トピックス
・奨学生クリスマスパーティ
・Likha クリスマスパーティ
・Solidarity(連帯)in
カシグラハン・パヤタス
・フィリピンから二人の
スタッフが来日 東北
・フィリピンから二人の
スタッフが来日 関西
・フィリピンから二人の
スタッフが来日 福岡
・奨学生たちの
キャンパスツアー
・奨学生たちの
キャンパスツアー
・パヤタスでの祈りの会
・ガールスカウトスタディツアー
・Likha Empowerment
Center開所式
・ライブリーフッド事業
アウティング
・パヤタス・カシグラハンバザー
・デイケアセンター卒園式
・バナナQ売り
・タガログ語教室
・同志社大学
国際居住研究会
・エコハビタット関西学院
・パヤタス、カシグラハンでの慰霊と励ましの集会
・ラインズクラブ・
メディカルミッション
・トピックス
バックナンバー2006
・トピックス
バックナンバー2007
・トピックス
バックナンバー2008
・トピックス
バックナンバー2009
・トピックス
バックナンバー2010
トピックス
2012年2月23日更新
|
ガールスカウトスタディツアー
7月17日の日曜日、長野県からガールスカウトのメンバー15名(12歳〜20歳)と伊那ライオンズクラブ
吉澤さん家族がスタディーツアーと現地の人との交流の為にパヤタスを訪れました。この日は日本から、そしてバギオからもスタディーツアーの参加者が3名おり、総勢25名程で久しぶりの大規模なツアーでした。
午前中はいつも通りのスタディーツアーのようにパヤタスコミュニティを周り、Salt事業の説明や崩落事故、ゴミ山についての説明を行いました。そしてこの日のランチはガールスカウトグループが焼き飯と卵焼きを作り、パヤタスのお母さん達がアドボとピナックビット作り、料理での文化交流も行いました。ランチは参加者、Saltスタッフ、お母さん達、そしてコミュニティの子供達も参加しました。
ランチの後はガールスカウト、そしてパヤタスの奨学生達によるプレゼンテーションの時間でした。まずガールスカウトの代表4名がフィリピン・パヤタスを知ったきっかけ、なんでパヤタスに来たいと思ったか、フィリピン・パヤタスに対する思いをスピーチしてくれました。内容は「自分達と同じ年齢やそれ以下の子供達が家族や生活の為に働かなければいけない事実に衝撃を受けた」 「何か自分達に出来る事はないかと考え続けていた」 「今回パヤタスに訪れる事ができて嬉しい。皆さんとの交流を通じて皆さんの事をよく理解して日本に帰り多くの人に伝えたい」と言った内容でした。そしてそのスピーチを英語に訳した文をSaltの奨学生代表が読み上げました。
その後はガールスカウトグループによる日本の歌、そしてダンスの披露がありました。ダンスは非常に簡単でしたので、2回目はSaltの奨学生達も参加し一緒にダンスしていました。Saltの奨学生達はその後歌を披露しました。そしてなんと!ハイスクールの子供達は日本語でトトロの歌を歌いました。これはサマークラスでの日本語クラスで奨学生達が練習した歌です。奨学生の中には歌詞カードを全く見ずに歌っている子供もいて、相当量練習した事が伺えます。パヤタスの奨学生達がいきなり日本語の歌を歌いだしたのでガールスカウトの皆さんは少しびっくりした様子で、しかしすぐさま一緒になって歌いはじめました。
そして交流会の最後にはガールスカウトの皆さんが日本で集めた服や文房具のドネーションの寄付、そして奨学生達へのお菓子のプレゼント贈呈が行われました。
ガールスカウトメンバーは日本に帰国した後もバザーでLikhaの商品を販売する等を通しSaltととの関係を継続してくれる事を約束してくれました。今回のツアーと交流会がガールスカウトメンバーの若くて新鮮な感受性に大きな刺激を与え、そして彼らが今後もパヤタスや、フィリピン、世界の様々な問題に目を向け続けるモチベーションになってくれることを願っています。
|
パヤタス内の散策 |
|
パヤタス内の散策 |
|
交流会 |
|
ガールスカウトメンバーを囲んで記念撮影 |
|